空への手紙 for to time もう一度


「似合ってる……」

「ありがと~かおるっ。
かお…のた…に変…たんだよ……」

最後の方は小さくて聞こえなかった。

「ゴメン、聞いちゃった。」

何時もと違い真面目な顔で日南が言った。

「??」
となっていると・・

「……………もう」
顔を真っ赤にしていた。