そんな先輩がアタシの存在に 気づいてくれて、 ニコッッて笑いかけてくれた。 キューン・・・・ その笑顔がだぁ~い好きな アタシはキュン死寸前です。 「君、いっつも朝練の時 こっちの方を見てるでしょ!」 え・・・・?知ってたのぉ!? 「すっっすみません!!」 「何で謝るんだよ。 君悪い事してないじゃん。」 そりゃぁ そうですけど・・・・ 「いっつも、幸せそうな顔してっから 目に付いちゃった!」 そう言って、またニコって笑う。 その笑顔・・・・ヤバイです・・・