「あるに決まってんじゃん。お前おもしろいし」 「どこが!?こっちは全く持って面白くないんだけど‼」 「それはよかった。何かお前が視界に入るだけで笑える」 あたしは芸人か‼ と突っ込みたくなる。 ぜったいあたしのことバカにしてる‼ 「まぁ、一番はやっぱり胸の揉み心地だな」 「はッ!?」 「お前抱き心地最高。マジで」 そう言って社長は、あたしの柔らかい…… じゃなかった、 胸に顔を埋めた。