ガードはアナタの愛情の証。 愛情のない相手を守ってあげる『優しさ』は不要だ。 このままガードし続けると、アナタの方が崩壊する。 彼氏はもはや戦って疲れているアナタを癒してくれる存在ではない。 『攻撃』する側に回ったのだ。 内から外から攻撃されれば、立ってさえいられなくなる。 今まで必死に守って来たものが、内側から次々と壊されていくようになる。 愛情溢れる場所であるからこそ、守る意義がある。 そこを間違えたら、アナタの手には何も残らない。 悲しいくらいに。 ・