『C美の好きなAくんと付き合うのは、C美を傷つける。B子は申し訳ない気持ちでいっぱいだ!』 こういう事は、B子本人がC美に言うセリフではない。 C美にしてみれば『イヤミ』にしか聞こえない。 ますます仲がこじれるだけだ。 だから、真ん中に人を置いてクッションを作る。 そのクッション役の人は、C美にとって 『頭が上がらない人』 そういう人を選ぶこと。 この場合はAくんが良い。 C美の想い人。 B子に直接言われて頭にくることでも、Aくんに『お願い』されたらC美は弱い。 そこを突く。 ・