私の秘密の旦那様

「いや…
悪いからいいよ~」

「何言ってんだよ、
別に悪くなんかねぇしいいよ」

「そうだよ?
もっと私も頼って?」

「や、マジでいいよ…」

「だってお前、頼まれたんだろ?」

「うん…まぁ。」

「じゃあ罰とかじゃ無いんだし。手伝うよ。」


「で、でもぉ………」

「あ゛―、
つべこべうるせーな!
3人いれば…早く終わるだろ…?

だからそのが早く済ませて早く帰れるじゃねぇか!」

「う…うん

2人共あ…ありがとぉ」

もう…仕方ない。
どうにかなるよ…きっと。


「…ぉう///」