私の秘密の旦那様

「渚―♪」

「凜―…」

「ど、どしたの…?」

「最近ずっと…体調が良くないの…。」

「そりゃ辛いね…
ほら、お姉様に言ってみなさい?どこが変なの?」

お…お姉様って…(笑)

「ん―…と…だるくて熱っぽい感じで胃がムカムカする―…。」

「お腹に風邪が来たかな…薬は?」

「弱いの飲んだ」

「そっか、じゃあ他はゆっくりしてればよくなるよ」

「うん、ありがとう」

「でも本当になんでもいいなぁ?最近ずっと忙しくて話できなかったでしょ?」

「そういえば…」

「実は…私、新しく好きな人が出来たの///」

「えー!?
横峰先生は…?」

「やめたよ―」