私の秘密の旦那様

「あ、じゃあそろそろ帰るね」

「あ、待って…その…」

「渚ちゃん…?」

「………め、メアド教えて/////?」

「なんなのもう!超可愛い!メアド送るね!はい☆」

「あ…ありがとう」

「おい美樹…俺の渚を放せ。渚に抱き付いていいのは俺だけだ。」
はい…。
今、私(渚)は美樹さんに抱き締められて横から優也に引っ張られている状態で…どうすればいいのか…。
………ビミョーだ。

「美樹、優也、渚ちゃんがいくら可愛くても可哀相だ。」

慎也さんありがとうございます!!
そうですよね!

「俺が抱き付く場所ないじゃん!」

・・・・・はぁ?

「…あ、あの、」

「あ、ごめんね渚ちゃん!渚ちゃんが余りに可愛いすぎて…そうだ!赤ちゃんが女の子だったら渚ちゃんにしよう☆」

「じゃあまたメールするね渚ちゃん!またね―…」

「またね―」