私の秘密の旦那様

「学校の方にバレない様に私たちも協力するわ!…あんなにヒドいことしたんだもの。それくらいはさせて?」

「じゃあ…お願いしていい?」

「もちろんよ!」

「…美樹、悪いな」

ズキン
「ん?…そんな、悪くなんかないよ?
私たちは友達…幼馴染みに戻ろ?そうすればそんなキモい考え無くなるから(笑)」

「…そうだな(笑)
てか今“キモい考え”って言っただろ!」

「優也と美樹さんって幼馴染みなの?」

「うん。私と優也と奏也は小学校からの幼馴染みなの」

「そうだったんだぁ」

「聞きたいことあったらなんでも聞いて?
いろいろ話してあげる☆」

「ありがとう美樹さん
赤ちゃん今何ヵ月なの?」

「まだ4ヵ月だよ。」

「産まれたら抱っこさせて?」

「もちろん!もしかしたら預けるかも(笑)」

「兄貴といい美樹といい家は託児所じゃねぇよ!」