私の秘密の旦那様

ニコ
「はい、私でよければ。…美樹さんがしたことは少しやり過ぎたと思うけど…赤ちゃんを守るためにやり過ぎちゃったんだよね。」

「…ありがとう。なんか、どっかが年上か分かんないわね…」

そう言って美樹さんはたくさんの涙を流していた。

「泣かないで下さい…どうしていいか分かんなくなっちゃうんで…」

「そんなタメ口で話してね☆優也になにかされたら私が文句言ってあげる☆」

「あ、ありがと///」

「ん―…可愛い!優也―、渚ちゃんを私にちょうだい?大事にするから」

「嫌だ。
絶対ダメ。
なにがなんでもあげない。」