「二人のために最高級のスイートルームを取ってあるわ。
二人の素敵な思い出を作ってらっしゃい。
それじゃあ、邪魔者は去るわね」
『ありがとな!!!』
「ありがとうございます」
お嬢様。
最後にカッコイイ女になったな。
俺とれんは部屋に入った。
『れん。
今から告白する事を落ち着いて聞いてくれ。
俺はお前の本当のお兄ちゃんじゃないんだ』
「よかったぁ〜
だって、ほんとうのきょうだいだったら、けっこんできないんでしょう。
わたし、おにいちゃんとけっこんしたいもん」
『れん。
俺はこれからもお前の事を命懸けで一生守り続け愛し続ける事を誓う。
結婚しよう』
「はい。
おにいちゃんのおよめさんにしてください」
頬を紅く染めたれんをそっと抱きよせる。
そして、華奢なれんの身体をぎゅっと抱き締めた。
『れん。
愛してる』
「おにいちゃん。
わたしもあいしてる」
二人の素敵な思い出を作ってらっしゃい。
それじゃあ、邪魔者は去るわね」
『ありがとな!!!』
「ありがとうございます」
お嬢様。
最後にカッコイイ女になったな。
俺とれんは部屋に入った。
『れん。
今から告白する事を落ち着いて聞いてくれ。
俺はお前の本当のお兄ちゃんじゃないんだ』
「よかったぁ〜
だって、ほんとうのきょうだいだったら、けっこんできないんでしょう。
わたし、おにいちゃんとけっこんしたいもん」
『れん。
俺はこれからもお前の事を命懸けで一生守り続け愛し続ける事を誓う。
結婚しよう』
「はい。
おにいちゃんのおよめさんにしてください」
頬を紅く染めたれんをそっと抱きよせる。
そして、華奢なれんの身体をぎゅっと抱き締めた。
『れん。
愛してる』
「おにいちゃん。
わたしもあいしてる」

