「よし、服部記念病院に運べ!!
あそこは心臓病のスペシャリストが揃っているからな」
『れん。
もう大丈夫だからな。
お兄ちゃん、ずっと側にいてやるからな』
「お、おにいちゃ……」
「小早川君。
バカな事を言う物では無いよ。
婚約披露パーティーの主役である君がいなくなってどうするのかね。
これ以上、列席者の皆様方をお待たせする訳にはいかんのだよ」
『パーティーなんて、やってる場合じゃねぇだろ!』
「小早川君が病院に付いて来て一体、何の役に立つと言うのかね。
悔しかったら、早く医者になる事だな」
あそこは心臓病のスペシャリストが揃っているからな」
『れん。
もう大丈夫だからな。
お兄ちゃん、ずっと側にいてやるからな』
「お、おにいちゃ……」
「小早川君。
バカな事を言う物では無いよ。
婚約披露パーティーの主役である君がいなくなってどうするのかね。
これ以上、列席者の皆様方をお待たせする訳にはいかんのだよ」
『パーティーなんて、やってる場合じゃねぇだろ!』
「小早川君が病院に付いて来て一体、何の役に立つと言うのかね。
悔しかったら、早く医者になる事だな」

