「レオ、アナタヲ ステタ カアサン
ダケド コンヤクヲ イワイタイノヨ」
母さん……
「お前どうしてここにいるんだ!!!」
旦那が血相を変えて飛び込んで来た。
「父上、地下室の鍵を掛けてはなかったのですか?」
「いゃ、しっかりと掛けていたはずだが。
悪いが、お前の今の精神状態では婚約披露パーティーに出席させる訳にはいかんのだ」
『お言葉では御座いますが、彼女は二人の母親なのですから婚約披露パーティーに出席するのは当然の事だと思いますが』
「小早川君は口出ししないでくれたまえ。
第一、コイツは小早川君の事を捨てた……
あっ……」
「ウワァァァァ
ゴメンナサイ
レオ
ゴメンナサイ
レオ
ウ、ウウッ……」
ダケド コンヤクヲ イワイタイノヨ」
母さん……
「お前どうしてここにいるんだ!!!」
旦那が血相を変えて飛び込んで来た。
「父上、地下室の鍵を掛けてはなかったのですか?」
「いゃ、しっかりと掛けていたはずだが。
悪いが、お前の今の精神状態では婚約披露パーティーに出席させる訳にはいかんのだ」
『お言葉では御座いますが、彼女は二人の母親なのですから婚約披露パーティーに出席するのは当然の事だと思いますが』
「小早川君は口出ししないでくれたまえ。
第一、コイツは小早川君の事を捨てた……
あっ……」
「ウワァァァァ
ゴメンナサイ
レオ
ゴメンナサイ
レオ
ウ、ウウッ……」

