『まぁ、確かに普通は妹だったら祝福する話だけど……』
「だったら、普通じゃないって言うの!
アナタ達二人が本当は血が繋がってないって事を私が知らないとでも思っていたのかしら。
肉体関係がなければ心が繋がっていても許されるとでも思ってるのっ!!」
『心配しなくても妹なんだから恋愛感情はないよ』
「ふん、どうかしら。
目が見えないからって言って私の読心術を舐めないで欲しいわね。
目が見えない分、聴覚が鋭敏になっているのよ。
二人の声を聴いている私に分析が出来ないとでも思っている訳?
だったら、今から私の部屋で婚約記念で抱いてもらうわよ!!」
「だったら、普通じゃないって言うの!
アナタ達二人が本当は血が繋がってないって事を私が知らないとでも思っていたのかしら。
肉体関係がなければ心が繋がっていても許されるとでも思ってるのっ!!」
『心配しなくても妹なんだから恋愛感情はないよ』
「ふん、どうかしら。
目が見えないからって言って私の読心術を舐めないで欲しいわね。
目が見えない分、聴覚が鋭敏になっているのよ。
二人の声を聴いている私に分析が出来ないとでも思っている訳?
だったら、今から私の部屋で婚約記念で抱いてもらうわよ!!」

