「おにいちゃん……」
『バカ!
後から必ず追い付くから心配するな。
それよりもオマエもお姉ちゃんなんだ。
ちっちゃい子を背負って早く逃げろ!』
「うん。わかった。
おにいちゃん、やくそくだよ!」
『約束するぜ』
俺は使いなれた棒を手に取り、仁王立ちで追撃隊の前に立ちはだかった。
『さぁ、来いや!
棒を持たせりゃ俺は、最強無敵なんだよ!』
『バカ!
後から必ず追い付くから心配するな。
それよりもオマエもお姉ちゃんなんだ。
ちっちゃい子を背負って早く逃げろ!』
「うん。わかった。
おにいちゃん、やくそくだよ!」
『約束するぜ』
俺は使いなれた棒を手に取り、仁王立ちで追撃隊の前に立ちはだかった。
『さぁ、来いや!
棒を持たせりゃ俺は、最強無敵なんだよ!』

