人混みの中に見つけた 最愛の人の姿。 その瞬間。 いろんな想いが 溢れ出した──… ずっと ずっと 未來を想っていたよ。 何日経っても 忘れられなくて 1人寂しく 夜に震えたこともあったよ。 ずっと探したよ。 いつも。 いつでも探していたよ。 何度も未來の声が 聞こえた気がしたよ。 会いたかったよ──…