「どうしたの?里乃(笑)」和くん…
さりげなぁく、呼び捨て(笑)
「…///なんでもありません…」
「里乃可愛いなぁ(笑)」しょ、翔くん////
「可愛くないよ…」
「だから、俺のなかでは可愛いの〜」
上目遣い…///ヤバイ
「あ、ありがとうございます(笑)」
「翔くぅーんあたしを相手にしてよぉ里乃じゃなくてぇー」
「もう…」
奏は急に真顔になった…
「だって、里乃ばっか酷くない?あたしのなにがいけないの?あたしのなにが物足りないの?里乃とあたしは同じなんだよ?」
バシッッ
「なにすんの?」
「ふざけんなっ里乃はね、あんたの数百倍も辛い思いをしてんだよあんたみたいな…」
「やめよ?こういうの…せっかくの釣りだよ?」
「そういのがむかつく…」
「じゃあ私ん家に来ないで…はっきり言うよ…翔くん目当てで家には来ないで…」
「…………」
「でも今日はみんなで釣りだからさぁ楽しもうよ?」
さりげなぁく、呼び捨て(笑)
「…///なんでもありません…」
「里乃可愛いなぁ(笑)」しょ、翔くん////
「可愛くないよ…」
「だから、俺のなかでは可愛いの〜」
上目遣い…///ヤバイ
「あ、ありがとうございます(笑)」
「翔くぅーんあたしを相手にしてよぉ里乃じゃなくてぇー」
「もう…」
奏は急に真顔になった…
「だって、里乃ばっか酷くない?あたしのなにがいけないの?あたしのなにが物足りないの?里乃とあたしは同じなんだよ?」
バシッッ
「なにすんの?」
「ふざけんなっ里乃はね、あんたの数百倍も辛い思いをしてんだよあんたみたいな…」
「やめよ?こういうの…せっかくの釣りだよ?」
「そういのがむかつく…」
「じゃあ私ん家に来ないで…はっきり言うよ…翔くん目当てで家には来ないで…」
「…………」
「でも今日はみんなで釣りだからさぁ楽しもうよ?」

