知らない・・・。

†美琴†





「美琴・・・。」





私が目を覚ますと誰かが隣にいた・・・。





「美琴!?良かった・・・、

 目を覚ましたのね!?

 本当によかった・・・。

 急に倒れたから

 心配していたのよ・・・。」





そう言って、私の手を握った。





「ここはドコ?」



「病院よ。」