知らない・・・。

私のお兄ちゃん!?



でも、私は一人っ子のはず・・・。



きゅ、急に意識が遠のいてきた・・・。



駄目だ・・・。



あの女の子に意識が入っていく・・・。



女の子は小さい頃の私・・・?



しかし私の意識は一気に消え



女の子の一部となった。





「行ってくるね、美琴。」