知らない・・・。

私は開き直って言った。





「どこで間違えたのかしら・・・。ハーッ。」





思いっきりため息を吐く。





「まぁ、お母さんの今言ったことは絶対だから。」



「・・・ゎヵんなぃ・・・。」



「何?」










「意味わかんないって言ってるのよ!!!!!」



「み、美琴?」