知らない・・・。

「やっぱ、あのときの君か。良かった」



「へ?」



「だって、周りのファンだったら騒がれそうだし

君は僕のこと知らないから大丈夫だと思ったんだ」



「あ、あの時はし、失礼しました!!!」




やっと、謝れた・・・。





「大丈夫だから。」





うわ~。



満面の笑みでこっちを見てきたよ~!



絶対ファンだったら、



気絶してるってば!