知らない・・・。

「人が本気で心配したのに!それだけかい!」



「だから、ごめんってば~。

 ほら、この

 『青汁とツナ缶汁がマッチ!栄養100%ドリンク』

 をあげるから~。ねっ?」



「いらん!」



「お願い~。」





私は前に進もうとしているのに動かない・・・。



視線を動かすと・・・、



華恋が軽い白目で私の腕を掴んでコッチを見ていた。





「怖いよ!」