「はうっ!」と檸檬は硬直した。どうやら当たりらしい。
「はぁ、まぁそれはいいや。とりあえず今は急いで瑠璃(コイツ)をつれて生徒会長んトコまで行かなきゃなんねぇんだろ?」
うん、と檸檬はうなずき、
「でもここから高等部までかなり遠いよ? 位置的にも逆方向だし……」
「一番いいのは紫音を呼ぶことかな。アイツは確か箒(ほうき)に乗って空を飛んでたよな?」
「魔女術(ウィッチクラフト)を使うって言ってたからそうだと思うよ」
「はぁ、まぁそれはいいや。とりあえず今は急いで瑠璃(コイツ)をつれて生徒会長んトコまで行かなきゃなんねぇんだろ?」
うん、と檸檬はうなずき、
「でもここから高等部までかなり遠いよ? 位置的にも逆方向だし……」
「一番いいのは紫音を呼ぶことかな。アイツは確か箒(ほうき)に乗って空を飛んでたよな?」
「魔女術(ウィッチクラフト)を使うって言ってたからそうだと思うよ」

