「檸檬! 何でお前がここに!?」
「話は後で! 今はまず逃げるよ!!」
そう檸檬が言うと、再び先ほどの引っ張られる感触が麟紅を襲った。
そして気づいたときには、もうCode.0002が見えなくなる位置まで逃げていた。
「一体何がどうなって……」
「お兄ちゃんからメールが来たの。慌てて探しに来たら瑠璃ちゃん見つかったみたいだし、でもりん兄(にぃ)ピンチみたいだったし……」
「まずは落ちつこーなー!!」
走り出した檸檬に引っ張られて、麟紅と瑠璃は夜の路地裏を駆けた。
「話は後で! 今はまず逃げるよ!!」
そう檸檬が言うと、再び先ほどの引っ張られる感触が麟紅を襲った。
そして気づいたときには、もうCode.0002が見えなくなる位置まで逃げていた。
「一体何がどうなって……」
「お兄ちゃんからメールが来たの。慌てて探しに来たら瑠璃ちゃん見つかったみたいだし、でもりん兄(にぃ)ピンチみたいだったし……」
「まずは落ちつこーなー!!」
走り出した檸檬に引っ張られて、麟紅と瑠璃は夜の路地裏を駆けた。

