「な、何事!?」
後ろを振り向くと、なぜか今まで前にいたはずのCode.0002が後ろ向きで立っている。
Code.0002はゆっくりとこちらを振り向いた。その表情は驚きと興味深さで満たされている。
「まさかここで君が出てくるなんて、Code.0015(ストロベリー)」
言われて気づいた。
麟紅と瑠璃の間に、瑠璃よりも大人だが、小柄な少女が立っていた。
茶色い髪を黄色のカチューシャで留めた、若干幼女体型のロリ少女。
弁財天(べんざいてん)檸檬(れもん)。
説明するまでもなく、璃寛の妹であり、紫音の同級生である。
後ろを振り向くと、なぜか今まで前にいたはずのCode.0002が後ろ向きで立っている。
Code.0002はゆっくりとこちらを振り向いた。その表情は驚きと興味深さで満たされている。
「まさかここで君が出てくるなんて、Code.0015(ストロベリー)」
言われて気づいた。
麟紅と瑠璃の間に、瑠璃よりも大人だが、小柄な少女が立っていた。
茶色い髪を黄色のカチューシャで留めた、若干幼女体型のロリ少女。
弁財天(べんざいてん)檸檬(れもん)。
説明するまでもなく、璃寛の妹であり、紫音の同級生である。

