「ちょ、ちょっと待て」
麟紅は混乱する頭を必死で整理し、考える。
「<黄金の暁>は魔法使いの集団のはず。魔法使いでもないテメェがなんでそんなのに所属してんだよ」
「簡単なことです。魔法使いの使う魔法に匹敵する力を持っているからでしょう、僕の超能力が?」
「ふざけんなよ……」
「ふざけてなどいませんよ、僕は。第一<黄金の暁>は禁忌を求める人間が集う組織。魔法使いでなければならない理(ことわり)などありませんよ」
麟紅は混乱する頭を必死で整理し、考える。
「<黄金の暁>は魔法使いの集団のはず。魔法使いでもないテメェがなんでそんなのに所属してんだよ」
「簡単なことです。魔法使いの使う魔法に匹敵する力を持っているからでしょう、僕の超能力が?」
「ふざけんなよ……」
「ふざけてなどいませんよ、僕は。第一<黄金の暁>は禁忌を求める人間が集う組織。魔法使いでなければならない理(ことわり)などありませんよ」

