「何の超能力だ……?」
「話すと思いますか、そういうことを?」
麟紅はチッと舌打ちをして、
「だったら意地で暴いてやるよ!!」
全速力でCode.0002へと向かう。右の拳を握り締め、そのがら空きの腹部へ一撃を……、
「無駄です」
「!!」
またも、今度は麟紅に触れることなく、瑠璃の下まで投げ飛ばされる。
「話すと思いますか、そういうことを?」
麟紅はチッと舌打ちをして、
「だったら意地で暴いてやるよ!!」
全速力でCode.0002へと向かう。右の拳を握り締め、そのがら空きの腹部へ一撃を……、
「無駄です」
「!!」
またも、今度は麟紅に触れることなく、瑠璃の下まで投げ飛ばされる。

