「おや? よく気づきましたね。あまりバレることはないと思っていたんですが、僕は」
ニコリとCode.0002は微笑む。
「ハッ、それで隠してたつもりかよ。プンプン匂うんだよ、女の匂いがよ」
「フェロモン、とかいうやつですか。まだ残っていたんですね、こんな僕にも」
「僕っ娘(こ)口調で気づかなかったぜ。ま、よーく見れば胸もあるしな」
「ふふふ、僕以外の女性に言ったら怒られますよ、そんな言葉」
「テメェは怒らねぇんだな」
「まぁとっくに捨てましたから、女であることは」
ニコリとCode.0002は微笑む。
「ハッ、それで隠してたつもりかよ。プンプン匂うんだよ、女の匂いがよ」
「フェロモン、とかいうやつですか。まだ残っていたんですね、こんな僕にも」
「僕っ娘(こ)口調で気づかなかったぜ。ま、よーく見れば胸もあるしな」
「ふふふ、僕以外の女性に言ったら怒られますよ、そんな言葉」
「テメェは怒らねぇんだな」
「まぁとっくに捨てましたから、女であることは」

