「あれは…凪くんと家庭教師の人」 そう言うと、クラは必死な顔してみてきた。 「知っているの!?」 「確か新しい家庭教師だよね?凪くんが言っていたよ」 そう言うと、二人は顔を見合せた。 …何かまずいことでもいったのかな