「私のことは咲良って今まで通りに、呼んで欲しい。」 甘い舌足らずの声。 女の私でもくらってきた。 「うん。わかった」 なのに千里くんは、普通。 …慣れかな? 「じゃあ後は女同士楽しんで。帰るよ。そろそろ」 腰を上げる千里くん。