こんな具合でどんどん掲示板上では吉原くんを糾弾するのみならず、実際に確認しようとする人達が出始めてきた。 この一連を流れを学校に行く前まで見ていた。 さすがに眠いけど、今日はあの掲示板にいた人達が本気であれば何か動きがあるはずだ。 私は眠い目をこすりながら学校へ向かう事にした。