「おっ俺はトランクス派だ!」
「なんの弁解にも
なってない上にお前何
自分の下着の種類
暴露してんだよバカ」
と、もう一度
アッパーを食らわせておいた
「所で昴くん
下着は何派なんですよ?」
「ティル!さりげなく
変な事を聞くなッッ!!」
「ねぇ、昴
トランクスって何」
「男の子のお母さんに
なった時に教えてやらぁ!」
「なっ貴様!
どさくさに紛れて
ミッシェリーゼに
求婚するとは許せん!!」
「僕はお前が此処に
存在している事が許せない」
「私も昴に同感よ」
つーかなんで僕が
求婚した事になってんだ
そんなこんなで
愉快に虐められている
緑頭改め、グリーズブル…
………否、ぐりりんだ
「オイッ!
俺の名はグリーズブルで
いいんだよっ!!!
それにお前のナレーション
口から出まくってんぞ!」
『そんなこんな…』当たりから
故意にそうやってんだから
仕方ない
僕らの反応に怒り奮闘の
グリグリは頭を掻き回す
しかし、ミッシェが
目の前にいる故に
大声で怒鳴ったりは
しないようだった

