鹿島アントラーズが勝っていなければ死んでいた。

この13の予想に、自分の予想を付け足し、以下のように買い目を決めました。


 1 浦和 ガ大 1
 2 神戸 磐田 1 2
 3 エ東 鹿島 10
 4 清水 新潟   2
 5 広島 東ヴ 1
 6 大分 名古  0
 7 木白 市原  02
 8 セ大 横マ.  0
 9 仙台 大宮   2
10 山形 鳥栖 1 2
11 横シ 札幌  0
12 福岡 京都   2
13 水戸 川崎  02


浦和―ガンバ大阪戦が「1」となっているのは、「浦和勝ち」の場合だけ的中で、「引き分け」か「ガンバ大阪勝ち」の場合は外れです。
神戸―磐田戦が「1 2」となっているのは、「神戸勝ち」「磐田勝ち」のどちらかになれば的中、しかし「引き分け」だと外れです。
F東―鹿島戦が「10」というのは、「F東勝ち」「引き分け」のどちらかなら的中、「鹿島勝ち」だと外れです。
柏―市原戦が「02」というのは、「引き分け」か「市原勝ち」なら的中、「柏勝ち」だと外れです。

こうして、5カ所に、ダブルつまり2通りの結果で正解となるよう追加しました。
この買い方だと、2通りのところが5カードありますから、32通りの買い方を選んでいることになります。お金は3200円使うことになります。


この買い目で決定して、マークシートに書き込み、それを持って、トト販売店に買いに行きました。
霧雨が降っていたのを、いまでも覚えています。

そして販売店で、この目を買って3200円払いました。専用プリンターで、「本券」と呼ばれる、券をプリントしてくれます。これを手にして、自宅に戻りました、まあこりゃあたらないだろーな、と思いながら。