「今日、一緒に昼飯食おうね」 「うん♪あ…あの…慶太君のお弁当を作り忘れて…ごめん〜!!一緒に作れば良かったよね〜!!ホント…慶太君?」 「プッ…いや…大丈夫…弁当持ってるから」 吹き出した慶太君はホントにおかしそうに笑いながらお弁当箱を見せる。 「でも…明日から気が向けば作ってくれると嬉しい…」 「うん!作って来るよ!」