Twins*Love-私達は双子-





「?。
まぁ良いよ。帰ろう?」



亜樹良は特に気にしていないのか、
私に私の通学カバンを渡した。







「・・・・・・」


私は帰っているときも無言だった。



「璃亜、今日
母さん帰ってこないって」



「え、なんで?」

私はやっと口を開いた。




だってお母さん、
『今日はシチュー作るね』
って言って、張り切ってたもん。。





「なんか・・・
ばーちゃんの具合
悪くなったからその看病だってさ」



「そう、なんだ・・・」



おばあちゃん・・


つまりは
私のお母さんのお母さん。