「まぁいいじゃない?
二人だけだけど・・・頑張ろう!!」
そして私は
近くにあった棚に手をかけた。
「う、うん。。」
築島クンも
渋々片付け始めた。
「ねぇ葉山サン。」
「何?築島クン」
私は築島クンに
背中をむけながら言った。
「あのさ、何で俺のこと
≪築島クン≫って呼ぶの?
葉山サンだけだよね??」
そ、そんなこと
いきなり言われても・・・
「いや、何か自然と?」
「あのさ、
俺のことは≪晴都≫って
呼び捨てでいいから★
苗字だとなんかよそよそしいし
俺も葉山サンのこと
≪璃亜≫って呼んでも良い??」
は、晴都!?
恥ずかしくて言えないよ///


