「あ!美月ちゃん、俺が送っていくよ」 「ホント??ありがとー! じゃぁあたし行くね。また明日~」 美月と啓太サンは帰っていった。 「あの二人・・デキたか?」 「かもね」 「・・・二人も行きなよ」 築島クンが言った。 「じゃあな、晴都!」 「また明日ね♪」 私達も築島クンの家を後にした。 「また晴都の手料理食おうな」 「うん!きっと有名人になるよ!!」