「じゃあいいよ、私行くから・・」 私は立ち上がった。 「璃亜が行くなら・・俺も行く」 亜樹良がモゾモゾと起きた。 「勝手にしなよ、もう・・」 そして結局私達はリビングに行った。 「あ、璃亜ありがとう。 ここの椅子に座って待ってて。亜樹良も」 築島クンが椅子から立ち上がった。 「璃亜、築島クン めーっちゃ料理上手いよ♪」 美月が言った。 「そうなんだぁ・・楽しみ」 私は美月の向かいの椅子に座った。 亜樹良は私の隣に・・