Twins*Love-私達は双子-





「俺がどんだけお前を心配したか分かるか?」


分からないよ。




「お前の身に何かあったら俺は・・・」

亜樹良は俯いた。




「ねぇ亜樹良、何泣いてるの?」

「だから・・・」



「別に良いじゃない。
私は亜樹良が好き。亜樹良は・・・」

「璃亜が好き。」



「だた、それだけのことなんだから。

周りがなんて言おうと
私達の関係は崩れない。」




ふっ

亜樹良がほほ笑んだ。


「そうだな、俺らは俺らだもんな。

俺は何で泣いてたんだ?好きな女の前で・・
ダサッ!」



「うん。カッコ悪かったよ」





私達の気持ちは一緒。



だた好きなだけなんだから・・