「これからはさ、4人で行動しようぜ?」 「そうだな、晴都。 じゃ、俺がいないときは美月と晴都で璃亜のこと守ってくれな」 「当たり前だろ!」 「そうよ」 「璃亜・・何泣いてるの?」 「え?」 私はいつの間にか泣いてたみたい。 築島クンは私の涙を手で拭ってくれた。 「あっ晴都テメー! 何してくれてんだよ!!」 「俺言ったよな? 璃亜を泣かせたら俺が璃亜を奪いにいくって。 だから今俺には 璃亜を奪う権利があるってこと♪」 「はあぁ・・もう勝手にしろ!」