「良いじゃん♪」 亜樹良のキリッとした瞳が 私をまっすぐに見つめている。 そして少し首をかしげた。 そんな顔されたら・・・//// 「ふっ、顔真っ赤にしてやんの(笑)」 いつもの亜樹良に戻った。 「ここからこっちに入ってこないで!!!」 私は亜樹良と1M離れた。 「え~、こんなに??」 「当たり前じゃないのよ! 私達、双子じゃない!!」 双子 この二文字は 自分で言っても胸が苦しくなる。