「イッ・・・」 こんなことを考えてるから 私は指を包丁で少し切った。 「絆創膏 絆創膏ー・・・」 これくらいだったら 絆創膏でもはっておけば良いと思ったけど・・・ 絆創膏が見つからない。 そこで私は 亜樹良にもらうことにした。 「あーきーらー!!入るね!」 私は亜樹良の返事を聞く前に ズカズカ部屋に入っていった。