私は金メダルを首からぶら下げてる涼くんのとこに行った。 「涼くん。おめでとう!凄かった!速かったよ」 私は興奮しながら涼くんに言う。 「ありがとう!愛理ちゃんが応援しててくれたから頑張れたよ!」 最後に私の耳元で 「約束守ってね☆」 って呟いた。 私は返事する代わりに笑顔でピースした。