「愛理ちゃん。俺の走り見てくれた?」 走り終えた涼くんが控室に入ってきた。 「もちろんだよ!速かったね!」 「予選なんて楽勝だから☆次も頑張るよ!」 そう言って涼くんはトレーニング場所へ行った。 そして次は先輩の番。