俺にもあったんだ、15の頃が…。
遠い記憶を辿ってみるよ。くだらないと思っても、読んでくれたら嬉しいな。君はこの先35年間生きれば、ちょうど俺と同じ年になるから。その35年間を無駄にして欲しくないから…。そう、君は“俺”なんだから。


これから、長い間生きて行くシュミレーションは、決して無駄ではないと忠告するよ。素直に聞くような俺、いや、君じゃないけどね。