「わぁ~!!きれー。」 今はみんなで、陸君の別荘に来ています。 舞千と陸君は何かわかんないけどつき合ったらしい。 良かった良かった。 「んじゃぁ、朱希斗達は2階の部屋どこでも良いから使ってね。」 「達って?」 「ん?決まってんじゃん。鈴瑚ちゃんと。」 えぇぇ!! マジで? 嘘ー!!心の準備が…。 「ガンバってね。」 っと、耳元で言ったのは舞千…。 ムリだよ~…。