A Deep-Seated GRUDGE

よく俺にそんなこと言えるよなぁ…

芯がしっかりしてるその瞳には目が奪われてしまいそうだ。



「すべて当たってるよ。
君は俺からは逃げられないんぢゃないかな?
ってゆうか、
俺、仮にも君の先輩なんだけどなぁ…。」


「言っときますけど私、
コレはあんまり言いたくないんですけどっ!!
私、桜井グループの跡取りなんで
先輩には負けてないと思いますけど。」