《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜

振り返ると、亜由香が僕の方へと走って来ていた。






「ハァ…ハァ…。やっと追いついた…。」







「…亜由香!?どうしたの?こんな時間に!」









「ハァ…ハァ…。奏人…ちょっと、そこの公園のベンチに座ろう…。」