《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜

「あ…大丈夫です。もう帰ります。」






僕はふらふらと席を立ち、公園の外へと歩き出した。






「気をつけて帰るんだぞ〜。」







公園を出て歩き出してはみたものの、どこへ行こうか…。








泊まるあてもないし……。