《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜

《この【タイムトラベルスイッチ】は、¨使用限度の2往復¨を終えましたので、自動消滅します─────。半径2m以上、離れて下さい─────。》











と、機械の音声が流れた─────────。














「えぇっ!!??」














僕は、慌ててその場を離れた。










────その瞬間!!
















ボンッッ!!!!














プスプスプスプス……………………。